【2025年度版】宅建初学者におすすめのテキスト5選!実際に使ってみてのレビューあり!

【2025年度版】宅建初学者におすすめのテキスト5選!実際に使ってみたものだけ!
  • URLをコピーしました!

こんにちわ、かめまるちゃんです。

年末年始ごろから宅建勉強を始める人が増えてきますが、まだテキスト選びに苦戦している方、多いのではないでしょうか?

私もこの時間が一番もったいないとわかっていながらも、1カ月ぐらいテキストどれがいいんだろうと悩んでいました(笑)

そんな方々がすぐに勉強に取りかかれるように、おすすめのものを5シリーズに絞ってみました。

宅建勉強を4年間してきたなかで実際に手に取り、使用してみてのレビューなのでリアルな内容となっています。

ぜひこの5シリーズのなかからあなたに合うものが見つかり、すぐに取り掛かれることを願います!

目次

宅建試験初学者におすすめの人気テキスト5選【2025年度最新版】

まずは簡単に人気シリーズ5選で比較表を作ってみました!

スクロールできます

トリセツ

みんほし

わかうか

タイパ最強

出る順
価格3300円3300円3300円3080円3分野合計
8030円
見やすさ
ページ数640ページ668ページ760ページ632ページ3分野合計
1230ページ
学習レベル初学者~中級者初学者初学者初学者~中級者中級者~
充実度

この表だけ見るとあこ課長のテキストいらずのすごい問題集が優勢か!?と思いますが、最後まで読んでくださいね。

結論を言えば私の本当の推しは 宅建士合格のトリセツシリーズ 🐧です!信用してもらって大丈夫です!(笑)

では次に、シリーズごとのメリットデメリットを詳しく見ていきましょう。

【人気宅建テキスト】シリーズごとにメリットデメリットを正直レビュー

迷ったらこれ! 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト

LECのトリセツシリーズは、特に法律の学習に馴染みのない方に向けて考えられていて、イラストや図解が豊富で、複雑な概念も直感的に理解する手助けをしてくれます。

宅建以外にもFPや行政書士など、幅広い分野で出版されていて、どの資格試験においてもこのシリーズで揃えているという人も多くいます。

実は私もこのトリセツシリーズ愛用者。宅建とFPの学習で使用させていただきました。

メリットデメリットはこちら。

ところどころコメントをくれる動物たちが可愛い
空白があって書き込みしやすい
図解が多く複雑な内容が理解しやすい

合間にある問題が少ないかな?

正直そんなに悪いところはこれといってありませんでした。

初学者向けとなるとかなりふさわしいと思っていますし、勉強嫌い、羅列漢字・数字アレルギーの私でもとっつきやすいものでした。

ていうか、ところどころコメントくれる動物達ってなんだよ。そんなのいらねえよ!って思うじゃないですか。

宅建勉強って、本当につらくて苦しいのですよ。特に勉強が苦手な方はね。

くじけそうなときにページの隅にいるペンギンが

🐧「もう少しで折り返しだよ!頑張ろう!」

とか言ってくれるわけですよ。涙出ますから。本当に。

とにかく、いろいろありすぎてどれ選んでいいか分からんことなった!という人は、とりあえず宅建士合格のトリセツシリーズ 🐧買って勉強始めちゃってください。

イラスト多め希望の方なら みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

私は初試験の時にこちらのシリーズを利用していました。

イラスト多め
内容がシンプル

初学者向けすぎて少し情報不足
フォントが丸っこい…

デメリットの部分、本当に個人的な意見なんですが使用フォントが私には合わなかったです。

なんというか、イラストも多く国家資格の勉強している感があまり感じられずといった感じで、向き不向きがかなり分かれるシリーズかなと思いました。

初受験の時は真面目に勉強してなかったので気にならなかったのですが、2回目の受験の時にまたこれを買おうか悩んだとき、本当に勉強ガチるぞ!の意識で見るとなんか緊張感の無いテキストだなと思ってしまって。

結局宅建士合格のトリセツシリーズ 🐧を選びました。

正直レビューなのであくまでも個人的な意見ですけどね。

世間的には「わかりやすい」という意見が結構多いです!

また、このシリーズだけでは合格するのは難しいのではという意見も散見されましたが、最近の出題傾向を見ると、どのテキストにも載ってないような難問奇問が出るのは恒例行事なので、そこに関してはこのシリーズが悪いというわけではないので、気にしなくて良いかと。

初学者でも理解が深まる わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト

TAC出版によるこの教材は、幅広い知識を体系的に習得できるために人気。

合格に必要な情報が充実していて、「なぜ?」といった疑問を重視した解説が魅力です。

周辺知識まで対策
過去問をベースにした基礎知識取得

早期合格を目指すならイマイチ

最近の宅建試験は、”過去問を周回すれば合格できる”というのはもはや都市伝説となっているほど難易度があがっています。

過去問の選択肢がそっくりそのまま出ることはほぼなく、出たとしても四択のうち一択とかです。

そこで求められてくるのが周辺知識。

なぜこの答えになったのか、この場合はなぜ答えが変わるのかという周辺知識も理解し、学ばないと合格できません。

初学者でも丁寧にそれを習得させてくれるのがこのシリーズ。

試験までじっくり理解を進めて合格圏内に入りたい人におすすめしたいです。

テキスト不要!?常識を覆した あこ課長のテキストいらずのすごい問題集

初学者におすすめかどうかいったんおいておいて、実は私が今年度最も注目したいのが、宅建YouTuberこと、あこ課長の監修のもと制作された【あこ課長のテキストいらずのすごい問題集】です。

引用元:https://x.com/Acokacho/status/1837740395356197027

テキスト紹介しろよ!とツッコみたくなりますが、テキストいらずとありますので実質テキスト込みです(強引)。

すごく気になっていたのですが、こちら2024年の試験後に発表され、筆者は2024年に宅建合格したため、使う機会が失われましたが、夫が不合格だったので、プレゼントしてあげました。(笑)

Xではすでに高評価の模様です。

実際に中身を見たのですが、2年目以降の人で宅建試験の仕組みが分かってきた人であれば、かなりコスパよく学習が進むのではないかなぁとは思います!

正直内容量は本当にパンパンな感じだったので、初めて宅建に触れる人は「うっ…」となるかもといった印象でした。

あとは文字が小さいというレビューがあったのですが、確かに小さいかも。

タイパ重視で1ページにギュギュっとするために、そうせざるを得なかったのかもしれませんね。

老眼の方とかにはあまりおすすめできません…

本格派におすすめ! 出る順宅建士 合格テキスト

この教材は、知識の深掘りと試験準備に特化しています。

重要度をランク分けし、効率的な学習法を提供することで、短期間で復習が行いやすい内容となっています。

短期集中型!深いところまで習得可能
勉強できる感がにじみ出る見た目

分野ごとに購入が必要で費用がかさむ
△字が小さくて詰め込んである
△初学者にはとっつきにくい

すごく優秀なシリーズで、私も模試はこのシリーズを使ったのですが、テキストはちょっと…私には難しすぎました。。

なんか見た目も紙質も辞書っぽいんですよね。。

初学者向けをテーマにすると、他のシリーズには劣ってしまいます。

また大きなデメリットとして、分野ごとに3冊もテキストを購入しないといけないのが痛かったです。

出費はもちろん、外出して勉強するにしてもたくさん持ち歩かないといけなくて持ち運びがとにかく大変。

一発合格できればいいですが、毎年分野ごとに全部買い替えとなると初学者にはきついかなという印象でした。

どう選ぶ?初学者が宅建テキストを選ぶときに注意すること

せっかくなので初学者が宅建のテキストを選ぶ際の注意点を解説します。

最新のテキストを選ぶ

法律や制度は時々刻々と変わります。

したがって、最新の法令や情報が反映されたテキストを選ぶことが必要不可欠です。特に、テキストは毎年更新されるため、少なくとも前年のものではなく、新しいものを選ぶようにしましょう。

試験に慣れている人であれば前年度のものに改正部分を書き加える手法をとってもいいと思いますが、大改正がある年は買い替えがマストだと思います。

ここはあまりケチるところではないかなと。

ちなみに宅建試験は基本的にはその年の4月時点に決まっている法律から出題されます。

例えば2025年5月に法改正があっても、2025年10月の試験内容には反映されないという感じです。

1冊に絞る

最初に手にするテキストは、できるだけ1冊に絞りましょう。

特に専門用語や知識がまだ定着していない初学者にとって、多くのテキストに手を出すことは混乱の元です。

1冊のテキストをじっくり読み込むことで、基礎を固めることができるのです。

過去問に関しては数冊買ってもいいと思いますが、まずは1冊を完全にやりきってから買うのが最善です。

いっぱい買っても膨大な問題数に嫌気がさすだけです。

視覚的に理解しやすいものを選ぶ

情報が多い宅建の勉強では、視覚的に理解しやすいテキストが効果的です。

イラストや図表が豊富に使われているテキストを選ぶことで、内容が頭に入りやすくなります。

重要なポイントが色分けされていると、すぐに目が行くため、効率よく学習が進むでしょう。

過去問集との併用を考える

テキストを購入した際には、過去問集もシリーズを揃えて購入することをおすすめします。

出版社を同じにすることで、テキストに記載されている情報と問題集の内容がリンクし、より深い理解が得られます。

自分に合った学習スタイルを考慮

学習スタイルは人それぞれ異なります。

読むことが得意な人もいれば、問題を解くことが好きな人もいます。自分がどのように学習するのが一番効果的かを考え、それに合ったテキストを選びましょう。

例えば、ストーリー形式で解説されているテキストや、短い章立てで読みやすいものは、忙しい社会人にも向いています。

テキスト選びは、宅建合格への重要なステップです。これらのポイントを参考に、自分に最適な教材を見つけて、効率的に学習を進めましょう。

宅建初学者におすすめのテキスト まとめ

宅建試験に合格するためには、自分に合ったテキスト選びが重要です。

本記事では、人気テキスト5冊を比較・紹介し、それぞれのメリットデメリットを解説しました。

宅建試験に挑戦する皆さんが、この記事の内容を活用し、合格への道のりを着実に歩めることを願っています!

【2025年度版】宅建初学者におすすめのテキスト5選!実際に使ってみたものだけ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次